グローバル皮革ベルトOEM/ODM製造パートナー
15年以上の輸出実績|日本・欧米市場対応
自社工場×イタリア素材による高品質製造
SunTeamのベルトOEMサンプル展示
メンズ本革ベルト
レディースベルト
Sunteam の強み:ベルトOEM大量生産で選ばれる理由
中国工場でベルトOEMを選ぶメリット
経験豊富なチームと高品質の生産体制
- 当社には3,000名以上の経験豊富なスタッフがおり、高品質なベルトの製造に特化したデザイナー、技術者、エンジニアが揃っています。
- イタリアの皮革専門家の指導を受けており、すべてのベルトを丁寧に仕上げています。
- 生産過程での検品はもちろん、第三者検査も手配可能ですので、ベルト1本1本の品質に自信を持ってお届けできます。
- 中国工場からのオーダーはコスト効率が高く、大量注文にも最適です。
豊富な資材と調達力
- イタリアは皮革産業の中心地であり、当社のオフィスもその中心地に位置しています。お客様のご要望に応じてイタリアから皮革を輸入可能です。
- バングラデシュに自社工場を保有しており、高品質な皮革を使用した小物製品(小銭入れなど)の供給が可能です。
- バングラデシュの自社工場と三元生産ラインにより、競争力の高い価格を実現しています。他社では難しい低価格での提供が可能です。
- イタリアおよび広東省には専任の皮革調達チームを設置。既存の素材にとどまらず、新製品開発も積極的に行い、お客様のニーズに応えています。
専門的な生産技術とグローバル対応
- 皮革業界で最先端の機械を使用し、小物製品(小銭入れなど)を生産しています。すべての機械はドイツ・イタリアから輸入しています。
- グローバルメーカーとして、日本、オーストラリア、英国、ドイツ、イタリアなど、世界各国のクライアントにご利用いただいています。
- 過去15年間、日本市場で安定的に信頼されるゴールドサプライヤーとして実績を築き、大阪オフィスではアフターサービスにも迅速に対応しています。
ベルトバックル カスタム技術 & 仕上げバリエーション
高品質なベルト製品を支える、細部までこだわった加工技術をご紹介します
オリジナルロゴ加工
刻印(エンボス・デボス)
金型作成時に凹凸を施す刻印加工です。塗装が剥がれる心配がなく、耐久性に優れ、バックル本体と同じ寿命を持ちます。高級感のあるブランド表現に適しています。
シルクスクリーン印刷
レーザー彫刻
レーザーによる精密なマーキング加工です。金型が不要で、試作や小ロットのオーダーにスピーディーに対応可能。繊細なロゴや文字の表現に適しています。
表面仕上げ加工
磨漆仕上げ
塗装仕上げ
多彩なカラー展開が可能で、コストパフォーマンスに優れます。自由な色彩表現ができる反面、強い摩擦には注意が必要です。
吊り下げメッキ(ラックメッキ)
製品を専用治具に固定し、一点ずつ処理を行うメッキ工法です。
表面は滑らかで均一な仕上がりとなり、光沢感や高級感のある外観を実現できます。
転がしメッキ(バレルメッキ)
製品を回転槽の中で処理するメッキ工法です。量産性に優れ、コストを抑えた加工が可能で、ナチュラルで味のある風合いに仕上がります。
バックル金具 カラーバリエーション(カスタム対応可)
ガンメタ
焼付塗装黒仕上げ
黒ヘアライン加工
電着塗装
ライトゴールド
ゴールド
マットゴールド
アンティークゴールド
鏡面シルバー
マットシルバー
ニッケルシルバー
燻し加工
原材料から完成品まで、SunTeamの確かなものづくり
生産工程 — 前段階:資材管理
金具検品
バックルがベルト工場に届いた後、金具部門が入庫・全数検品を行います。
工場による皮胚調達・加工
ヘッドレイヤーの樹脂加工革やセカンドレイヤー革など、工場で皮胚を購入し、グレード別に管理します。
生産加工
1枚の革は、お客様のご要望に応じて幅ごとに2分割または3分割され、ベルト製造に使用されます。
生産工程 — 生産中
染色
革はまず繰り返し浸染を行い、完全に色が浸透するまで処理します。乾燥後、お客様指定のカラーに合わせて以下の染色設備で仕上げます。
色補正
染色後、色ムラや濃淡の差が生じた場合は、以下のエリアで手作業によるスプレー補色を行います。
乾燥
染色後は丁寧に乾燥させ、次工程へ進めます。
分割
接着加工
接着+芯材貼り合わせ
ゴム条縫製
ベルト端裁断
コバ仕上げ
縫製
ベルト穴あけ
バックル組付け
生産工程 — 検品・梱包
社内検品
第三者検品
梱包
SunTeamが誇る高品質ベルトの最適ソリューション
注文ロット・サンプル・サイズ・包装について
標準最小注文数(MOQ)
- 各デザイン・各カラー 500 本:通常のご注文に対応。
- 最小注文数を 300 本に減らすことも可能(2 色まで)。
- バックル数量は 300 個未満不可。
- ご注意:数量が少ない場合、単価は高くなります。
- 500 本の場合は 2〜3 色、1000 本以上の場合は約 5 色まで対応可能。
ベルトサイズについてのご注意
- ベルト本体がバックルをスムーズに通り、固定できるよう、ベルト幅はバックル内径より約 0.2 cm 小さくする必要があります。非常に重要なサイズ確認ポイントですので、注文時に必ずご確認ください。未確認の場合、ベルトが正常に使用できない可能性があります。
- ベルト長さの許容誤差は ±1 cm。
| カテゴリ | 幅の範囲 | 長さの範囲 | 一般的なサイズ |
|---|---|---|---|
| レディース | 1.5 - 3.0 cm | 100 - 120 cm | 105 cm |
| メンズ | 2.5 - 4.0 cm | 100 - 140 cm | 120 cm |
包装オプション
様々な包装方法に対応可能です。ギフトバッグやギフトボックスなど、お客様のご要望に合わせたカスタマイズも承ります。
実績紹介|日本WM向けベルト開発プロジェクト改善事例
当社は、日本WM様向けに編み込みベルト(帯身)およびバックルの新規開発を担当いたしました。本プロジェクトでは、帯身10型以上・バックル6型という複数モデルを並行して開発する案件でした。
開発初期において、帯身とバックルの進行タイミングに差があったため、組み合わせた際の通し性能の検証が後工程となり、一部仕様に調整が必要となるケースが発生しました。また、バックルを複数型同時に金型製作したことで、検証とフィードバックのタイミング管理が重要なポイントとなりました。
当社では本プロジェクトを通じて開発フローを見直し、以下の体制を確立しております。
- 機能・性能検証の前倒し実施
試作段階で帯身とバックルを組み合わせ、通し試験・使用テストを事前に徹底 - 段階的な金型開発プロセス
新規バックルは優先順位を設定し、1〜2型ごとに検証しながら進行 - 設計図面の明確化・標準化
寸法・公差・使用条件を明記した図面を基準とし、品質の安定化を実現
これらの取り組みにより、開発精度および量産安定性が向上し、日本市場に求められる品質基準に適合した製品供給を実現しました。
本事例は、複数モデルを同時に進行する開発においても、品質と効率を両立する体制構築の一例です。
当社は企画・設計・試作・量産まで一貫して対応し、日本BtoBのお客様に安心してご依頼いただける開発・供給体制を提供しております。
修正前後の比較